JEFLL Corpus 検索する前に、必ずお読みください

1.短縮形などは一語として扱われます

否定のn't や所有を表す 's は一語として扱われます。従って、これらを含む連語を検索する場合には、必ず直前の語を空白で区切ってください。

  • 例 don't stop を調べたい場合は、do n't stop と入力します。
  • 例 God's sake を調べたい場合は、 god 's sake と入力します。

1.1 n't の基本形は、not です

例 isn't やwasn'tなどbe動詞の活用を無視して否定形を全て調べたい場合は、be not と入力します。

2.群前置詞などは一語として扱われます

in spite of や on behalf of のようなイディオムは一語として扱われ、単一の品詞コードが振られています。このような語句を検索する場合には、空白を半角の下線に置き換えて一語として検索してください。

  • 例 in spite of を調べたい場合は、in_spite_of と入力します。

2.1 群接続詞、群副詞、外来語も同様です

as soon as のような接続詞や、in order のような副詞も一語として扱われます。また、a la mode のような外来語も同様です。

  • 例 as soon as を調べたい場合は、as_soons_as と入力します。
  • 例 in order を調べたい場合は、in_order と入力します。
  • 例 a la mode を調べたい場合は、a_la_mode と入力します。アクセント記号は無視します。

2.2 疑問が生じたらBNCの公式サイトと「単語リスト」を活用しましょう

BNCの公式サイトに、一覧のリストがありますので、もし検索結果が非常に少ない場合や、疑問が生じた場合には確認してください。 a bitのように全体で副詞の場合と文字通り冠詞+名詞の二語の場合を文法機能上、区別している連語も少なからずあります。

図は、公式サイト上の一覧リストの抜粋です。左から以下の項目となっています。

  1. 連語(ABC順)
  2. 一語に扱われる場合の品詞コード
  3. 連語が分割されて一語づつ扱われる場合の品詞コード
  4. 注記

自分が調べたい連語が 1 の欄にあれば、下線でつないで一語として検索してください。

BNC公式サイト http://www.natcorp.ox.ac.uk/docs/multiwd.htm

なお、「単語リスト」でこれらの連語を調べることもできますので、活用してください。
図は「単語リスト」からas_soon_asを引いた例で、全体が接続詞一語として扱われます。









ただし、"as soon as possible"のように文が続かずに副詞句の場合は、三語として扱われます。図は、その例です。